終了# 楽天市場
広告で1位を取る前に、価格で"1位に残る" — 年末商戦までの3ヶ月、転換率から始める楽天の値付け
Zoomウェビナー・無料
本ページは、楽天市場の事業者向けサミット「Rakuten Growth Summit 2026」でのリスマ登壇セッションの開催レポートです。

講演要点
広告で順位を「買う」競争は消耗戦になる。
会場の多くが広告で上位を取る話をする中、本セッションは「広告の前に、価格と表示順位の地力を上げる」逆張りの提案を行いました。
年末商戦までの3ヶ月で価格を適正化すると、転換率が上がり、広告に頼りすぎなくても上位に残れる。
広告(RPP)のROASも底上げされます。
検索順位と実質価格は同時に追う必要がある。
順位のための値下げ判断を、勘ではなく毎日の競合データで仕組み化する方法を紹介しました。
広告を否定するのではなく「広告効果を底上げする土台」としての価格戦略。
最後の判断は人が行います。
開催概要
- 日時
- 2026年6月9日(火)13:00〜17:40(リスマ登壇 14:05〜14:35)
- 形式
- Zoomウェビナー
- 参加費
- 無料
- 主催
- 通販通信ECMO(ユニメディア)
- 登壇
- 9社(リスマは第3部)

